J-PRO.INFO - よく考えたらアナログモデム時代から7年以上か。

昔から(3.1とかその辺りから)使っているACDSee製ソフトウェアの
PicaViewに関するメモ。既に開発は終了していますが、いまだに手放せない
オススメソフトの1つです。XPSP2で動かすためのTipsとか。
という人は http://www.acdsee.com/ をご覧ください。
これをメモしているときのバージョンは10がでているみたいです。
高機能フォトビューワ(写真・画像管理ソフト)です。古いバージョンでは
高機能と軽い動作を実現していました(過去完了形)。今のバージョンは
それと比べると重くて使う気になれません。最新スペックPCならあまり
関係ないかもしれませんが・・・。
さて、そのACDSee自体はたくさん画像がある方用ですので、
普通では利用する価値というのは低いかと思います。しかしながら、
ちょうどACDSee3.1SR-1を使っていた時代にあったPicaViewという
ソフトだけは別でした。
スクリーンショットを見たほうが早いでしょう。
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単にファイルを右クリックするだけで画像がでます。別にビューワを起動しなくても
快適に画像のチェックができます。ちなみにPicaViewはV2になってから複数ファイルの
操作もホイールで行えるため、かなり快適度が上がっています。
問題は最初に書いたように開発が終わっていてバージョンアップがないこと。
あと設定の有無にかかわらずマルチメディアファイルを再生しようとする仕様が
ありますが、これは工夫すれば回避できます。
実のところ、PicaViewV2自体はXPSP2でも利用できます。しかしながら、
ide_ACDstd.aplという一番肝心なプラグインのロードでエラーを起こします。
XPSP2の仕様に対応できない 古 い DLLだからです。ここでポイントは
古いということです。ACDSeeはすばらしいことにプラグインシステムはずっと
同じ仕様で今のバージョンまで続いています。画像のデコード・エンコードは
ほぼプラグイン任せです。言い換えればPicaViewV2のプラグインを最新の
ものに入れ替えるのも可能なのです。
で、問題は新しいプラグインは何処にあるかという問題です。
答えは簡単に言えば、ACDSeeの中にあります。どのバージョンでも
たいていは入っています。特に必要なのは主要ファイルのエンコード・デコードに
対応している IDE_ACDstd.APL です。体験版の中にももちろん入っています。
以下、新しいIDE_ACDstd.aplのメモです。
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>> 10.0.219 |
>> PRO 2.0.146.0 |
>> 9.0.108.1 |
>> 8.0.39.0 |
>> 7.0.43.0 |
>> 6.0.2.14 |
>> 5.0.0.25 |
>> 4.0.0.526 |
>> 3.1.1.94 |
>> PView 2.0.0.78 |
気が向いたら追加かもしれません。でなければそのままだと思います。 |
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使っていて気になるメディアファイル(WAVとかAVI)を
再生しようとするダメダメな仕様。再生しないけどファイルに
アクセスすることで無駄が発生する。しかも再生しながら
エクスプローラを閉じると止める方法がないという・・・。
それを解決するちょっと裏技的な方法。あまり良くはない。
必要なもの:バイナリエディタ+使える程度の知識
・ picaview.dllをエクスプローラ統合から外す(unlocker等)。
・ バイナリエディタで開く
・ AVI MPG など拡張子文字列を検索
・ それらしい文字列が連続して見えたら空白などで埋める
・ ok!後はいろんな右クリックして確認。